ナイキが作る、自分デザインオリジナルシューズ。NIKEiD

ジャンル一覧

トップページプロフィールメール送信

ジャンル別作品リスト


更新情報

歴史・時代小説
鎌倉、室町時代
戦国時代
江戸時代
幕末、維新
明治時代
中国など


文藝一般&文学
エッセイ&実録等
思想・哲学・宗教・歴史


お気に入りの作家
隆慶一郎の本
吉村昭の本
司馬遼太郎の本
北方謙三の本


書名索引(50音順)

ケータイ版

 

悪者見参---ユーゴスラピアサッカー戦記-- 木村元彦 集英社文庫


政治に振り回される一般市民やサッカー選手を当事者たちの目線で捕らえている。危険地帯にも足を運んでいたようだ。文字通り体を張った取材記録であろう。前作、「誇り」を読んで感動したのでふたたび著者の本を読んでみたくなった。

読了:2001年6月

以下、2005年9月追記の余談となる。
現在、セルビア・モンテネグロと名を変えた同国は2006年ドイツワールドカップ欧州予選でグループ7に入り、同グループの強豪スペインを抑えてグループ首位で出場を勝ち取った。かつて、欧州のブラジル、タレントの宝庫と呼ばれていた事が記憶にあるが、成績を見る限りでは今なお健在のようだ。国が荒れても、サッカーは強いのだ。Euro '92 の再現とならないことを願う。

評価項目評価
一気に読めた
感動した
勉強になった
知的興奮を覚えた
笑えた
色々考えさせられた
ストーリーが良かった

>> この作品をオンライン書店で購入する
Amazon.co.jp ブックストア 悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記


Google

  • 朝茶と一冊
  • アメリカよ!あめりかよ!
  • イスラエル 兵役拒否者からの手紙
  • 命の使い方
  • 男は不器用でいいじゃないか
  • オリンピア
  • 終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ
  • 風の男 白洲次郎
  • 関東大震災
  • 金大中 獄中書簡
  • 三陸海岸大津波
  • 自壊する帝国
  • 時代小説の愉しみ
  • 時代小説の読みどころ
  • 疾走の夏
  • スローカーブを、
    もう一球
  • 前略、人間様。
    -長渕剛詩画集
  • 速読の科学
  • ゾルゲ 引裂かれたスパイ
  • 断ち切れ!
    日本村の感覚
  • 天然まんが家
  • 謎の独裁者・金正日
  • 成りあがり
  • 変なおじさん
    【完全版】
  • 誇り -ドラガン・ストイコビッチの軌跡
  • マラドーナ自伝
  • 闇に消えた怪人 
  • 夢 -命を懸けたV達成への647日
  • 吉村昭の随筆集 
  • 隆慶一郎の世界
    (箸:大宮信光)
  • 隆慶一郎の世界
    (箸:中島誠)
  • 悪者見参 -ユーゴスラビアサッカー戦記


  •  

    Copyright(c) 読みま書架 1999-2007 All rights reserved.